箱根駅伝2021の順位予想・優勝候補は?注目選手や区間エントリーは?

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第97回の東京箱根間往復大学駅伝競走は、2021年1月2日と1月3日に開催されます。

新型コロナの影響で観客が少なることが予想されますが、テレビでの視聴率は上がりそうです。

箱根駅伝の順位予想、優勝候補や注目選手、区間エントリーについて紹介します。


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箱根駅伝2021の日程・開始時間

箱根駅伝2021は、2021年1月2日~3日の2日間の日程で開催されます。

選手が走るのは8時になりますが、テレビの開始は7時の予定です。

また、箱根駅伝経験者がラジオなどで中継を見ながら解説すると思います。

箱根駅伝2021の順位予想・優勝予想

2021年の箱根駅伝の順位予想と優勝候補をしてみました。

2020年は青山学院大学が大会新記録で優勝。2021年の全日本大学駅伝では、駒澤大学が優勝しています。

今年は、青山学院大学、駒澤大学、東海大学、明治大学、早稲田大学が優勝候補と言われています。

予選会1位の順天堂大学がダークホースで東洋大学も注目したいチームです。

上位5校に絞って順位を予想してみました。

順位予想1位:青山学院大学


青山学院大学は、昨年の箱根駅伝では優勝しています。過去6年間で5度も優勝しているので、圧倒的な実績があります。

全日本では優勝できていませんが、箱根駅伝のように長距離になると強いイメージがありますね。

10000メートル28分台が10人以上で選手層も厚いです。

山登りの5区では、前年2位の飯田貴之選手が控えていますし、竹石尚人選手も3回目ということで期待できると思います。

また、ルーキーの佐藤一世選手は全日本大学駅伝で区間新。さらにWエースの吉田圭太選手と神林勇太選手もいます。

以下の選手が区間エントリーされる可能性があるのではないでしょうか。年末になるまではわかりませんが区間エントリーを予想してみました。

  • 1区:吉田圭太(4)
  • 2区:中村唯斗(2)
  • 3区:大澤佑介(2)
  • 4区:脇田幸太朗(2)
  • 5区:竹石尚人(4)
  • 6区:髙橋勇輝(3)
  • 7区:近藤幸太郎(2)
  • 8区:岩見秀哉(4)
  • 9区:横田俊吾(2)
  • 10区:中倉啓敦(2)
  • 補欠:神林勇太(4)、新号健志(4)、松葉慶太(4)、飯田貴之(3)、湯原慶吾(3)、佐藤一世(1)

    順位予想2位:駒澤大学


    駒沢大学は、全日本大学駅伝で優勝しました。ただし、箱根駅伝では10年以上優勝から遠ざかっています。平成の常勝軍団が令和の常勝軍団になる可能性はあるかもしれません。

    注目の田澤廉選手が全日本で区間賞を獲得。今年はエース区間の2区で活躍が期待されます。

    2年連続で5区を走った伊東颯汰選手、注目の1年生の鈴木芽吹選手、花尾恭輔選手、唐澤拓海選手と選手層は厚いです。

    ただ、前回の箱根駅伝は予想外の8位と苦戦しています。

  • 1区:加藤淳(4)
  • 2区:田澤廉(2)
  • 3区:青柿響(1)
  • 4区:酒井亮太(2)
  • 5区:円健介(2)
  • 6区:花崎悠紀(3)
  • 7区:花尾恭輔(1)
  • 8区:伊東颯汰(1)
  • 9区:山野力(2)
  • 10区:神戸駿介(4)
  • 補欠:小林歩(4)、石川拓慎(3)、佃康平(3)、唐澤拓海(1)、白鳥哲汰(1)、鈴木芽吹(1)

    順位予想3位:明治大学


    明治大学は、全日本大学駅伝で3位という結果を残しました。

    10000mは28分台15名と層が非常に厚く箱根駅伝でも、優勝争いすると思います。

    今年は絶対的エースが不在ですが、選手層の厚さでは1番の可能性もありそうです。

  • 1区:児玉真輝(1)
  • 2区:加藤大誠(2)
  • 3区:村上純大(4)
  • 4区:金橋佳佑(3)
  • 5区:樋口大介(4)
  • 6区:前田舜平(4)
  • 7区:丸山幸輝(3)
  • 8区:大保海士(4)
  • 9区:小澤大輝(2)
  • 10区:長倉奨美(4)
  • 補欠:小袖英人(4)、鈴木聖人(3)、手嶋杏丞(3)、富田峻平(2)、漆畑瑠人(2)、櫛田佳希(2)

    順位予想4位:東海大学


    東海大学は、名取燎太選手、塩澤稀夕選手、西田壮志選手の4年生が力があります。

    西田壮志選手は山登りのスペシャリスト。西田壮志選手の活躍で優勝争いができるのではないでしょうか。

    全日本大学駅伝で区間新をマークした1年生の石原翔太郎選手、佐伯陽生選手も期待できます。

    黄金世代が卒業したので、選手層は昨年より薄くなっています。

  • 1区:市村朋樹(3)
  • 2区:名取燎太(4)
  • 3区:田中康靖(3)
  • 4区:佐伯陽生(1)
  • 5区:西田壮志(4)
  • 6区:川上勇士(2)
  • 7区:佐藤俊輔(2)
  • 8区:中嶋貴哉(3)
  • 9区:長田駿佑(3)
  • 10区:米田智哉(4)
  • 補欠:塩澤稀夕(4)、本間敬大(3)、竹村拓真(2)、濱地進之介(2)、石原翔太郎(1)、吉井来斗(1)

    順位予想5位:順天堂大学


    順天堂大学は、箱根駅伝予選会をトップ通過。箱根駅伝ではダークホース的な存在です。

    1年生の三浦龍司選手は箱根駅伝予選会日本人トップ(U20ハーフ日本記録)。全日本大学駅伝では、1区区間新と快走しています。

    箱根駅伝予選会をトップ通過しているので、総合力は比較的高いと思います。前回の箱根駅伝経験者は5人となっています。

  • 1区:三浦龍司(1)
  • 2区:野村優作(2)
  • 3区:伊豫田達弥(2)
  • 4区:人見隆之(3)
  • 5区:津田将希(3)
  • 6区:矢野直幹(4)
  • 7区:小島優作(3)
  • 8区:近藤亮太(3)
  • 9区:鈴木尚輝(3)
  • 10区:吉岡智輝(3)
  • 補欠:清水颯大(4)、原田宗広(4)、真砂春希(4)、牧瀬圭斗(3)、西澤侑真(2)、石井一希(1)


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    順位予想6位:早稲田大学


    早稲田大学の箱根駅伝は、1区中谷雄飛選手と2区太田直希選手でトップになることができれば上位になることが予想できます。

    ただし、中谷雄飛選手と太田直希選手で遅れるようなことがあると厳しくなってしまいますね。

    10000m27分台と好タイムを記録しているため、中谷雄飛選手と太田直希選手は期待できると思います。

  • 1区:辻文哉(1)
  • 2区:太田直希(3)
  • 3区:菖蒲敦司(1)
  • 4区:鈴木創士(2)
  • 5区:諸冨湧(1)
  • 6区:北村光(1)
  • 7区:半澤黎斗(3)
  • 8区:千明龍之佑(3)
  • 9区:向井悠介(3)
  • 10区:室伏祐吾(3)
  • 補欠:宍倉健浩(4)、吉田匠(4)、中谷雄飛(3)、山口賢助(3)、井川龍人(2)、小指卓也(2)

    順位予想7位:帝京大学


    帝京大学は、小野寺悠選手、鳥飼悠生選手、星岳選手、遠藤大地選手、中村風馬選手、橋本尚斗選手の選手に期待ができます。

    上記6名は10000m28分台と実力がついてきています。

    昨年活躍した選手が2021年も好走できれば上位に絡むことができます。

    5区の山登りや6区山下りの区間を昨年を上回ることで上位に進出できると思います。

  • 1区:小野寺悠(4)
  • 2区:星岳(4)
  • 3区:遠藤大地(3)
  • 4区:新井大貴(2)
  • 5区:細谷翔馬(3)
  • 6区:三原魁人(3)
  • 7区:手嶌渓一(3)
  • 8区:鳥飼悠生(4)
  • 9区:橋本尚斗(3)
  • 10区:増田空(4)
  • 補欠:山根昂希(4)、中村風馬(3)、森田瑛介(3)、北野開平(2)、山田一輝(2)、小野隆一朗(1)

    順位予想8位:東洋大学


    東洋大学は、相澤晃選手が卒業しました。絶対的エースがいなくなったので、全員でカバーするしかありません。

    2区の配置が非常に難しくなりますが、昨年より1分以上タイムが遅くなることが想定されます。

    西山和弥選手が1区で遅れるようなことがあるとシード権の獲得も厳しくなりそうです。

  • 1区:児玉悠輔(2)
  • 2区:松山和希(1)
  • 3区:村上太一(1)
  • 4区:吉川洋次(4)
  • 5区:宮下隼人(3)
  • 6区:九嶋恵舜(1)
  • 7区:蝦夷森章太(3)
  • 8区:腰塚遥人(3)
  • 9区:小田太賀(4)
  • 10区:清野太雅(2)
  • 補欠:大澤駿(4)、西山和弥(4)、野口英希(4)、久保田悠月(2)、前田義弘(2)、佐藤真優(1)

    順位予想9位:中央大学


    中央大学は、1年生の吉居大和選手の加入で総合力がアップしました。

    吉居大和選手を1区に起用していい流れを作ることができればシード権を獲得できそうです。

  • 1区:助川拓海(2)
  • 2区:森凪也(3)
  • 3区:井上大輝(3)
  • 4区:池田勘汰(4)
  • 5区:畝拓夢(4)
  • 6区:若林陽大(2)
  • 7区:中澤雄大(2)
  • 8区:園木大斗(1)
  • 9区:手島駿(3)
  • 10区:加井虎造(4)
  • 補欠:川崎新太郎(4)、三須健乃介(4)、三浦拓朗(3)、千守倫央(2)、伊東大翔(1)、吉居大和(1)

    順位予想10位:國學院大學


    國學院大學は、2020年に箱根駅伝に藤木宏太選手、中西大翔選手、島﨑慎愛選手、木付琳選手、河東寛大選手、殿地琢朗選手の6名が走っています。

    土方英和選手と浦野雄平選手が卒業したので、選手層は薄くなってしまします。

    2021年も上記の6名が活躍できれば上位争いもできる可能性があります。

  • 1区:門田秀利(4)
  • 2区:中西大翔(2)
  • 3区:石川航平(3)
  • 4区:藤村遼河(4)
  • 5区:殿地琢朗(3)
  • 6区:島崎慎愛(3)
  • 7区:田川良昌(4)
  • 8区:伊地知賢造(1)
  • 9区:高嶌凌也(4)
  • 10区:木下巧(3)
  • 補欠:臼井健太(4)、河東寛大(4)、徳備大輔(4)、木付 琳(3)、藤木宏太(3)、中西唯翔(2)


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    順位予想11位:東京国際大学


    東京国際大学は、伊藤達彦選手が抜けた戦力は落ちています。

    昨年の箱根駅伝は3区区間新記録で走ったヴィンセント選手がいます。区間記録を2分縮める驚異的な記録を出しました。

    2021年の箱根駅伝は2区のエース区間での活躍が期待されます。昨年の相澤晃選手の区間新記録を更新することができればシード権を獲得が狙えるかもしれません。

  • 1区:三浦瞭太郎(3)
  • 2区:L.ムセンビ(2)
  • 3区:内田光(4)
  • 4区:宗像聖(2)
  • 5区:荒井雄哉(4)
  • 6区:林優策(1)
  • 7区:善田修平(2)
  • 8区:熊谷真澄(4)
  • 9区:加藤純平(4)
  • 10区:川畑昇大(1)
  • 補欠:佐伯涼(4)、杉崎翼(4)、芳賀宏太郎(3)、Y.ヴィンセント(2)、丹所 健(2)、村松敬哲(1)

    順位予想12位:創価大学


    創価大学は、前回は1区区間賞でいい流れで走ることができました。

    今年の箱根駅伝1区区間賞は難しいと思いますが、2区のPムルワ選手に上位でつなげればシード権を獲得できる可能性もありそうですね。

    前回10区区間新記録の嶋津雄大選手がいるので、そこまで頑張れればいい結果がでるのではないでしょうか。

  • 1区:福田悠一(4)
  • 2区:Pムルワ(2)
  • 3区:山森龍暁(1)
  • 4区:吉田悠良(1)
  • 5区:森下治(1)
  • 6区:鈴木渓太(4)
  • 7区:横山魁哉(2)
  • 8区:永井大育(3)
  • 9区:石津佳晃(4)
  • 10区:小野寺勇樹(3)
  • 補欠:原富慶季(4)、嶋津雄大(3)、三上雄太(3)、緒方貴典(2)、葛西潤(2)、濱野将基(2)

    順位予想13位:神奈川大学


    箱根駅伝の4位通過なので、シード権を獲得が目標となります。

    絶対的エースはいないので、全員で安定して走ることができれば10位以内もいけるかもしれません。

  • 1区:吞村大樹(3)
  • 2区:小林篤貴(1)
  • 3区:川口慧(3)
  • 4区:鈴木玲央(2)
  • 5区:北崎拓矢(4)
  • 6区:宇津野篤(1)
  • 7区:落合葵斗(3)
  • 8区:小林政澄(1)
  • 9区:菊池夏規(4)
  • 10区:巻田理空(1)
  • 補欠:井手孝一(4)、西方大珠(3)、安田 響(3)、横澤清己(3)、佐々木亮輔(1)、高橋銀河(1)

    順位予想14位:城西大学


    城西大学は、予選会3位と予想より上位で通過しています。

    城西大学は、箱根駅伝常連校なので前半で有力ランナーを使って、1年生が出来が順位に左右されそうです。

  • 1区:砂岡拓磨(3)
  • 2区:菊池駿弥(4)
  • 3区:堀越大地(1)
  • 4区:熊谷奨(2)
  • 5区:山本唯翔(1)
  • 6区:野村颯斗(1)
  • 7区:藤井正斗(2)
  • 8区:小島拓(2)
  • 9区:山中秀真(1)
  • 10区:山本樹(1)
  • 補欠:梶川由稀(4)、貴田勇斗(4)、菅原伊織(4)、雲井崚太(4)、宮下璃久(3)、新井颯人(1)

    順位予想15位:日本体育大学


    箱根駅伝73回連続出場の名門ですが、今年も厳しい年になりそうです。

    池田耀平選手は、日本選手権で27分台で日体大記録を大幅し更新しています。

    池田耀平選手で流れを引き寄せればシード権は決して夢ではありません。

  • 1区:藤本珠輝(2)
  • 2区:池田耀平(4)
  • 3区:岩室天輝(4)
  • 4区:岡嶋翼(3)
  • 5区:村越凌太(2)
  • 6区:菅沼隆佑(4)
  • 7区:亀田優太朗(4)
  • 8区:嶋野太海(4)
  • 9区:野上翔大(4)
  • 10区:名村樹哉(2)
  • 補欠:大内一輝(4)、福住賢翔(4)、森下滉太(4)、大内宏樹(3)、佐藤慎巴(3)、盛本聖也(2)


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    順位予想16位:関東学生連合

    箱根駅伝の予選会では1時間2分を切った選手が1名、1時間3分を切った選手が5名。全員が1時間3分台といい選手がそろっています。

    箱根駅伝にチームとして参加することはできませんが、来年につながるように頑張ってほしいと思います。

  • 1区:難波天(麗澤大4)
  • 2区:河村悠(亜細亜大3)
  • 3区:小島慎也(中央学大2)
  • 4区:村上航大(上武大2)
  • 5区:杉浦慧(慶大3)
  • 6区:大川歩夢(東経大2)
  • 7区:小坂友我(日大3)
  • 8区:高槻芳照(東農大1)
  • 9区:新田颯(育英大2)
  • 10区:松川雅虎(芝浦工大2)
  • 補欠:前山晃太郎(桜美林大4)、梶山拓郎(流経大4)、厚浦大地(関東学院大3)、町田康誠(駿河台大2)、中山凛斗(立大1)、菊池駿介(大東大1)

    順位予想17位:拓殖大学


    箱根駅伝8年連続となりますが、予選会9位とぎりぎりで通過しています。

    ジョセフ・ラジニ・レメティキ選手は2区で期待されますが、選手層は薄いためシード権獲得を目指すことになります。

  • 1区:合田椋(3)
  • 2区:吉原遼太郎(4)
  • 3区:新井遼平(3)
  • 4区:佐藤広夢(3)
  • 5区:山崎晃志郎(3)
  • 6区:兒玉陸斗(3)
  • 7区:桐山剛(3)
  • 8区:江口清洋(2)
  • 9区:竹蓋草太(3)
  • 10区:関根大地(2)
  • 補欠:青柳拓郎(4)、石川佳樹(4)、工藤 翼(2)、佐々木虎太郎(2)、吉村 陸(2)、J.ラジニ(2)

    順位予想18位:国士舘大学


    国士舘大学は、10000m27分39秒80のライモイ・ヴィンセント選手が2区でどのくらい貯金できるかがポイントになりそうです。

    2区を1時間6分前半くらいの走りができればいい流れでつなぐことができそうです。

  • 1区:山本龍神(1)
  • 2区:R.ヴィンセント(3)
  • 3区:長谷川潤(3)
  • 4区:島村広大(3)
  • 5区:孝田拓海(4)
  • 6区:鈴木大介(4)
  • 7区:中西真大(1)
  • 8区:清水悠雅(2)
  • 9区:三代和弥(3)
  • 10区:加藤直人(4)
  • 補欠:杉本日向(4)、曽根雅文(4)、荻原陸斗(3)、木榑杏祐(3)、清水拓斗(3)、綱島辰弥(2)

    順位予想19位:法政大学


    箱根駅伝の予選会8位ですが、後半に追い上げて予選会を通過しています。

    現状ではシード権獲得は厳しいが、序盤で良い流れを作れればよい結果を残すことができそうです。

  • 1区:宗像直輝(1)
  • 2区:河田太一平(2)
  • 3区:松本康汰(2)
  • 4区:徳永裕樹(2)
  • 5区:古海航(4)
  • 6区:須藤拓海(4)
  • 7区:田辺佑典(4)
  • 8区:糟谷勇輝(4)
  • 9区:中光捷(3)
  • 10区:奥山智広(4)
  • 補欠:鎌田航生(3)、久納碧(3)、清家陸(3)、川上有生(2)、中園慎太朗(2)、稲毛崇斗(1)

    順位予想20位:山梨学院大学


    山梨学院大学は、前回大会箱根駅伝では出場できませんでした。

    箱根駅伝予選会と7位ですが、箱根駅伝では名門校として頑張ってほしいと思います。

  • 1区:新本駿(1)
  • 2区:森山真伍(4)
  • 3区:島津裕太(1)
  • 4区:瀬戸祐希(4)
  • 5区:星野一平(2)
  • 6区:矢島洸一(3)
  • 7区:木山達哉(2)
  • 8区:篠原楓(2)
  • 9区:遠藤悠紀(4)
  • 10区:渡邉晶紀(4)
  • 補欠:荒井祐人(4)、矢島洸一(3)、渡邊晶紀(3)、伊東大暉(2)、星野一平(2)、島津裕太(1)

    順位予想21位:専修大学


    専修大学は7年ぶりに箱根駅伝本選に出場します。

    予選会10位とぎりぎり通過していますが、来年につなげる走りをしてほしいと思います。

  • 1区:高瀬桂(2)
  • 2区:木村暁仁(1)
  • 3区:粟江倫太郎(1)
  • 4区:国増治貴(2)
  • 5区:野下稜平(1)
  • 6区:南里樹(2)
  • 7区:成島航己(2)
  • 8区:吉岡拓哉(2)
  • 9区:辻海里翔(4)
  • 10区:南美空翔(3)
  • 補欠:大石亮(4)、茅野雅博(4)、金久保遥(3)、佐々木詩音(3)、服部友太(3)、水谷勇登(1)

    箱根駅伝2021の注目選手5名

    2021年の箱根駅伝の注目選手5名を紹介します。

    注目選手は、たくさんいますがその中で気になる5名を確認してみました。

    駒澤大学:田澤廉2年生

    昨年はスーパールーキーとして箱根駅伝3区で1時間1分25秒の区間新記録をマークした。

    2020年の全日本大学駅伝では、8区区間賞。吉田圭太選手に追いつき名取燎太選手との一騎打ちで勝利して優勝しています。

    昨年の箱根駅伝と今年の全日本大学駅伝での結果で2021年の箱根駅伝でも結果を残すことができそうです。

    東京国際大:イエゴン・ヴィンセン1年生

    東京国際大のイエゴン・ヴィンセン選手は、昨年の箱根駅伝3区で驚異的な区間新記録。

    区間記録を2分1秒で更新ですが、ハーフマラソンの世界記録に迫るようなタイムで周囲を驚かせました。

    しかも、1年生だったので今年はさらにすごい区間新記録が出るのかもしれません。

    早稲田大学:中谷雄飛3年生

    早稲田大学の中谷雄飛選手は、太田直希選手とともに早稲田大学の2枚看板の一角。

    全日本大学駅伝3区区間賞。10000mでは日本選手権参加標準記録Aを突破する28分19秒27をマークした。

    順天堂大学:三浦龍司1年生

    順天堂大学のスーパールーキー三浦龍司選手は、箱根駅伝予選会で日本人トップ。

    3000m障害では、歴代2位の8分19秒37をマークで東京五輪の参加標準記録8分22秒00を上回った。

    中央大学:吉居大和1年生

    中央大学の吉居大和選手は、箱根駅伝予選会では6位と中央大学の予選会2位に貢献。

    千歳大会ではU20日本記録の13分28秒31と衝撃的な記録を出しています。


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